少し前の記事ですが、かなりびっくりしました。

ホテルに設置したテレビに対してのNHK受信料を支払えと。
記事を読んでみると、約34,000台のテレビに対して2012年から2014年1月までの約2年分だそうです。

判決文を読んだわけではないので細かなことはわかりませんが、1年分としても約10億円近い受信料が発生するのでしょうか?
いくらNHKが公共放送と言っても、別にNHKの営業担当が「お願いですからうちの受信料のためにテレビ設置して下さい!」って汗水垂らして必死になって営業しているわけじゃないし。
ちなみに、放送法を調べてみると、テレビを設置しただけでNHK受信契約の締結が義務づけられています。(結局は受信料を支払しないといけません。)

私も含めた一般社会の中で経済活動していると、皆さんめちゃくちゃ苦労して、涙や汗流して必死で営業して、やっと仕事もらっています。
頂いた仕事をさらにもっと必死でこなして何とか収益残しています。
別にNHKが悪いとか放送法がおかしいとかをここで書くつもりはないけど(書いてるようなもんか。)なんかちょっと一般世間との感覚のズレを感じます。

ちなみに、日本全国に設置しているテレビの台数ってどれくらいでしょうか。
近所のケーズデンキもテレビあるから受信料って払っているんでしょうね。
NHKさんにこれ以上ボロ儲けさすのは納得できませんから、我が家はこれからも引続きテレビを置かないことに決定しました。
子供達よ、我が家にはテレビはないけどその分楽しい会話があるぞ~!