会社の定款を作っています。

新しく設立する会社の定款なのでめちゃくちゃプレッシャーです。
会社や各種の法人を新たに設立する時には必ずこの定款などと呼ばれる、その会社や法人の一番大切なルールを決めなければなりません。

もちろん、会社法を中心とした各法律に従ってその条項を決めていくのですが、以外に怖くて落とし穴になるのが誤字脱字に変換ミス。

以外に気づかんもんです。
他人に指摘されると恥ずかしくなるような単純ミスですが、これが、結構見落としがちなんですね。

例えばやむをえない「事由」とするところをやむをえない「自由」になってるのに、最後まで気づかない。
しかも、よりによって「自由」って笑ってしまえそうです。

今日も、公証役場の先生に「細かいことですが、第○条の・・・「および」・・・、ここの「および」だけがひらがなで、他の条項では全部「及び」になっていますねぇ」などとするどいツッコミが入る次第です。

それまで、何回も何回も自分で見て、チェックしてるんですがね。

実は一番最初に作成する会社の定款はきちんとデータ化して、会社が存続する以上はずーっと残ります。
だから、「やむをえない自由」ってミスをしたらそのミスはずーっと残って、一生恥をさらしていくことになります。

一生恥をさらさなくて良いように、もう一回チェックしておきます。