もくもくと砂遊びをする子供達。
のんびり海を眺めていると
「お父さんも手伝ってよ~」
「よっし、まかせとけ~」

快晴の空の下、アンパンマンのスコップを手に取って砂遊びに参戦する45歳。

「うわ~、すごいな~!めっちゃ掘っとるな~!!」
「そうやろ~、凄いやろ~」
っと、ちょっといい気になった父親。

「やっぱりおとうさんはすごいな~。もっともっと掘ってよ~」
「まかせとけ~」
ちょっと疲れてきたくせに、その気にさせられたバカな父親は、写真にあるように子供達が描いた円をどんどん掘り進む。

そもそもこんな円を描くように掘り進んだところで何の意味があるんかいな??と思いつつも、
「もっと掘って~、お父さんすごいな~、がんばれ~」
の声援に大バカな父親は最後の力を振り絞って意味のない円を掘り進んで、ヘロヘロなりつつも何とか完成。
完成したころには子供達の興味は完全に違う方向へシフト済。

それはそれで良しとした後も楽しい時間を過ごして帰路につく頃から右手の調子がどうもおかしい・・・
手首が上手く動かず、だんだんと鈍い痛みが・・・

帰宅後、「何か、お父さん頑張りすぎて右手が痛いんやけど。」
「そら、あんなに調子乗って砂遊びしたら、手が痛くなるわ。お父さんってほんまにアホやな~」
って9歳兄の捨てゼリフ。
「そりゃそうでしょ。あんなにほらんでもええのに。おとうさんはすぐにだまされるな~」
まだ滑舌の悪い4歳弟が最後のダメ押しゼリフ。

痛む右手でミスタッチしまくりながらこのブログを書いてます。