昨日の事ですが、その日も朝から張り切って仕事しておりました。

マイホームを新築なさったお客さまの登記申請書類をせっせと作って、法務局に行ってきました。
その後も不慣れなエクセルを駆使して表作成したり、その他の業務を黙々とこなしておりました。

ちょっとひと段落して時計を見たらなんと午後2時半!
さすがにお腹空いたし遅めの昼食にしようと、いすに腰掛けたときに左手に違和感が・・・
左手を見た瞬間に凍り付きました。
おそらく顔面蒼白だったと思います。
なんと、結婚指輪がない! ない!! ない!!!

どこで落とした、いつ無くしたか、まったく覚えていません。
(覚えていたらそもそもなくしていません。)
かばんの中、スーツのポケット、焦りまくってなぜかゴミ箱をあさってみたりしたけどやっぱりない。

結婚してからこれまで嫁さんには苦労ばかりかけてるのに、指輪なんか無くしたら子供連れて出て行ってしまうんちゃうやろか・・・?
指輪無くして家族もなくすんやろか・・・
そんなことが脳裏をよぎって、もうすぐ46才のおっさんが一人泣きそうになっていました。

でも泣いている場合じゃありません。
どないかしないとかなりヤバい危機的な状況であることは間違いなく、とても昼食気分ではありません。

でも話が長くなってしまったので続きは次回とします。