我ら日本人が誇る世界最高峰の野球選手イチロー選手にはたくさんの逸話がありますが、その中でもとても感銘したのが、彼が異常なほどにまでその道具を大切にすること。

彼は、万一納得できないプレーになった場合も決して道具のせいにはしないそうです。
毎日自らがピカピカに磨いたスパイク・グラブ等は常に最高の状態を保ち、そしてあの数々の伝説が誕生したそうです。

私も仕事上、また年齢的にも身なりは重要です。
と、言ってもいまさら整形手術するとか、少なくなった髪の毛をわざわざ増やすことには興味はなし。
だからこそ、せめて身につけるものをキチンとすることはお会いして下さるお客さまに対しての当然のマナーであると毎日自分に言い聞かせています。

少しでも彼のような人格者・超一流のプレーヤーに近づけるようにも、今日一日頑張ってくれた仕事の相棒達には感謝の気持ちを込めてお手入れしたいと思います。