現在、取り組んでいる業務の一つが消費者問題。
要するに悪徳商法にだまされた方の救済です。

まあ、世の中、いろんな悪徳商法があります。
訪問販売・次々に物を買わせる連鎖販売・〇〇商法、などなど。

ちなみに先日はヤミ金被害者の方の救済をお手伝いする機会もありました。
実際はこれらの被害者のうち、多くの方が泣き寝入りしているのでしょうか。

一般消費者を救済する法律がいろいろと整備されていますので、今回はこれら法律を勉強・駆使しつつ、「悪」に立ち向かう訳ですが、胃が痛くなく反面、やり甲斐も有り。

現在、成人とされるのが20才ですが、将来的には18才に引き下げらる動きがありますよね。
20才でも世間知らずで、いろんな詐欺商法集団の餌食になりやすいのに、高校卒業したばかりの18才の子供が成人として扱われるのであれば、これもまた問題が増えそうで心配です。

万一、これらの被害にあってしまった場合、決して素直にお金を支払ってはいけません。
すぐに弁護士や司法書士または消費者相談センターなどにご相談下さい。